Interphex 2017にて武州製薬グループの新会社SPERA PHARMAが初出展しました

2017年6月28日から3日間にわたって東京ビッグサイトで開催されInterphex 2017にて、武州製薬グループで新たに誕生したSPERA PHARMAが初出展致し、事前のお知らせが決して十分ではなかったにもかかわらず3日通じて100名を超える皆様にご来訪をいただきました。

SPERA PHARMAは卓越した研究実績と経験を有する武田薬品からCMC研究のエキスパートがスピンアウトし、新たに武州製薬グループ傘下に設立されたCDMO(Contract Development and Manufacturing Organization)であり、7月1日の稼動を目前に控え、武州製薬ブース内にてその設立コンセプト、新事業における主要サービス内容を展示すると同時に、SPERA PHARMAにて活動予定のCMC研究者が展示ブースにご来訪された皆様と、新会社のサービス内容や保有する技術などにつき熱心な情報交換が行われました。
これまでグローバルに高く評価される新薬におけるCMC技術や研究開発プロセスにおいて高さを増す技術ハードル、特に世界トップレベルと評される不斉合成技術に関わる話題には多くの皆さまが興味を持たれたようです。

参加したSPERA PHARMA研究者からは「予想以上に専門的かつ興味深いディスカッションができた。武田での経験をオープンに活かすとともに、更にこれに磨きをかけて広く製薬業界に貢献したいと意欲が湧いてきた。」また「新事業のスタートを前に、医薬品の研究開発に関わる皆様から新薬創出にかける熱い想い、CMC技術にかかる期待の大きさが伝わってきて身の引き締まる感じです。」といったコメントが聞かれました。
SPERA PHARMAはご来訪いただいた皆様にあらためて感謝するとともに、お寄せいただいたご期待、ご意見に応えられるよう、皆様の力となれるよう尽力して参ります。