第31回 インターフェックス ジャパンにスペラファーマが出展しました

2018年6月27日から3日間にわたって東京ビッグサイトで開催された第31回インターフェックスジャパンにてスペラファーマは武州製薬とともに武州製薬グループとしてブース展示を行いました。

昨年7月の弊社設立から1年が経過し、これまで引合いや業務委託を頂いたお客様との面談や、初めてスペラファーマをご紹介させていただいた皆様と数多くの面談を行うことができました。
展示ブースにて皆様と面談させていただいた研究者は、スペラファーマが多くの皆様に認知されつつあることを実感し、スペラファーマのサービス内容を技術面から直接お伝えできたこと、またお客様からのご要望をお聞きできたことは、今後のサービス内容を考える上で、非常に有益だったと述べています。

また、専門セッションセミナーにおいて、弊社社長の吉岡が「開発受託ビジネスの新たな展望~スペラファーマの挑戦~」というタイトルで、また、特別講演として、弊社製薬研究本部の山野が「原薬のプロセス開発におけるスクリーニング技術の重要性」というタイトルで講演を行いました。いずれの講演においてもたくさんの方々に興味をもって参加していただきました。

ブース展示及び講演会にご来訪いただいた皆様に改めて感謝するとともに、皆様のご要望に応えることで、スペラファーマが創薬研究開発の良きパートナーとなれるように尽力して参ります。