2026.03.06
目次
創薬研究や医薬品開発の現場では、「結晶が取れない」「サンプル量が足りない」といった課題から化合物の構造決定が難しい場合があります。
特に結晶多形など正確な解析が必要なる場合では、構造解析は研究のスピードや意思決定に直結する重要な要素です。
こうした状況において、近年世界的に3D ED / MicroED (マイクロ電子回折) 結晶構造解析が注目を集めています
スペラファーマでは2024年にMicroEDを導入し、これまでの分析機器と組み合わせることで、数多くの成功事例を論文発表などで公表してきました。
この度、MicroEDについて基礎や事例を知りたいと多くのご要望にお応えし、2024年3月に実施したウェビナーのアーカイブ配信を行います。
Part1では低分子医薬品構造の解析事例として、セレキシパグやカソピタントメシル酸塩などの正確な結晶多形判別や混合物・天然物の構造決定の実際の測定手法や結果を紹介しています。
ぜひご覧ください。
https://youtu.be/ld1YfFupCvQ
3D ED / MicroED技術を融合させたスペラファーマの構造解析力
https://www.spera-pharma.co.jp/column/p11466/
2026年
3D ED/MicroED が貢献した新規 [2+2+1] 型ラジカル環化反応に関する研究成果 (明治薬科大学様との共同研究)
2025年
ニトロソアミン類リスク低減に向けた革新的アプローチ ~3D ED / MicroEDによる構造決定~ (株式会社リガク様との共同研究)
世界的に注目を集める3D ED/MicroED技術で、分離不可能な結晶多形混合物の構造決定に成功 ― 株式会社リガク様との共同研究 ―
アメリカ化学会発行の「Molecular Pharmaceutics」に掲載(株式会社リガク様との共同研究)
2024年
アメリカ化学会発行の 「Crystal Growth & Design」に掲載(株式会社リガク様との共同研究)
Journal of Natural Medicines に掲載(明治薬科大学様との共著論文)
「この結晶は測定可能か」「検体あたりの費用感」など、お困りごとやご質問をお待ちしております。
こちらからお気軽にお問い合わせください。
https://www.spera-pharma.co.jp/inquiry/
page top