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【1/19開催】プロセス化学と物性研究を支える結晶化技術

2022.12.26

スペラファーマでは、1月にウェビナーを開催することになりました!

【開催日時】 1月19日(木) 11:00~11:30 開催
【実施方法】 オンライン(Teams)

 

こんな方におすすめ!
 低分子医薬品の原薬合成研究/スクリーニング/物性研究/プレフォーミュレーションに携わっている方
 原薬の結晶化について知りたい方
 スペラファーマの受託サービス・取り組みに興味のある方

お申込み

 

タイトル:
プロセス化学と物性研究を支える結晶化技術

 

ウェビナー概要:

プロセス化学において精製の主要手段となるのは晶析操作です。一旦、晶析方法が設定されれば、晶析操作自体が研究対象になりますが、最初にいかにして結晶化させるかが鍵となります。原薬の物性研究においては、まずは開発候補となる様々な固体形態を準備し評価します。このためには、確実な結晶化が重要となります。

本ウェビナーでは、様々な場面で重要となる結晶化の背景にある核化現象について解説し、スペラファーマでのアプローチについてご説明いたします。また、結晶化に関して避けて通れない結晶多形現象について解説し、その判別方法の課題についてもご紹介します。

 

開催日時・場所;
開催日時: 1月19日(木) 11:00~11:30
参加:   無料
お申込み: 以下の申し込みボタンよりお申込み下さい。
会場 :  Teamsによるウェビナーでの開催
ご注意: セミナー中の録音、撮影はご遠慮下さい。
都合により、企画内容が変更となる場合がありますのでご了承ください。

お申込み

 

講師紹介:
スペラファーマ株式会社 CMC研究本部 アソシエイト・ディレクター
山野 光久

1985年、京都大学大学院工学研究科修士課程修了、武田薬品工業株式会社入社。入社後は、一貫して原薬のプロセス開発研究に従事。ファーストシン、リュープリン、アクトス等の原薬製造プロセス開発に携わる。2017年スペラファーマ株式会社設立と共に参画以降、製薬企業・アカデミアなどのお客様へ医薬品候補化合物の製造プロセス開発、結晶スクリーニングなどの原薬プロセス研究開発サービスを提供している。

1999年〜2000年、スタンフォード大学客員研究員。粉体工学会誌/ Advanced powder technology誌編集委員、分子不斉研究機構 理事、日本粉体工業技術協会晶析分科会 幹事などを歴任。論文執筆掲載および講演実績多数。

 

ご質問などございましたら、お気軽にお問合せ下さい。
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これからも、スペラファーマはお客様の優れた医薬品・画期的な医薬品の創出をサポートする様々なサービスを提供して参ります。

 

 

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