技術・実績紹介Technology

放出制御製剤の技術(徐放性顆粒)

2種類の腸溶小粒を組み合わせることで、より長い暴露を達成

2種類の腸溶小粒を組み合わせることで、より長い暴露を達成

速放性(IR)および遅延放出性(DDR)腸溶小粒2種を組み合わせる製剤とすることで、臨床目的とするより長い有効血漿中濃度を達成することを実現しました。

酸性条件よりも中性条件でより速く原薬を放出させ、高い血漿中濃度を維持
経口モルヒネ徐放剤に適応

酸性条件よりも中性条件でより速く原薬を放出させ、高い血漿中濃度を維持

この技術は現在国内で販売されているモルヒネ系持続性癌疼痛治療(カプセル製剤)に適用され、臨床現場から高い評価を得ています。

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